沖縄・やんばる
地球となかよし
ファミリーキャンプ〜 やんばる冒険編 〜
子どもの「はじめて」に、立ち会う。
世界自然遺産・やんばるで、親子2泊3日。
親も子も、火をおこして、テントを建てて、川を歩く。
子ども達が一歩踏み出し、
「できた!」の喜びを家族で分かち合う3日間。
まずはここから開催概要
日程
2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)2泊3日
- 集合
- 10月10日(土)10:30 国頭村森林公園キャンプ場
- 解散
- 10月12日(月・祝)12:00頃 現地にて
参加費(税込)
大人 20,000円
子ども 17,000円
4歳以下 2,000円(5歳以上の兄弟姉妹が一緒に参加する場合のみ)
テント・食事5回・保険・ガイド込み
場所
国頭村森林公園キャンプ場
沖縄県国頭村字辺土名1094-1
トイレ・温水シャワーあり
対象
5歳〜中学生と保護者
お子さんには保護者の方1名以上のご参加をお願いしています
定員・申込締切
40名/締切 9月24日(木)
締切前でも、埋まり次第キャンセル待ちに切り替わります
「子どもにさせてあげたい」と
「自分も一緒に味わいたい」を、
どちらも我慢しなくていい3日間です。
テントを建てる。
火をおこす。
川を歩く。
大人と子どもが、同じチームで進みます。
この3日間は、
集まったみんなで、
一緒につくっていくもの。
だから、
子どもが「できた!」と笑う瞬間に、
お父さん・お母さんも、一緒にいます。
01世界自然遺産・やんばるが、
子どもの「なんで?」を引き出す。
図鑑でも動画でもなく、本物の森のなかで3日間を過ごします。
木漏れ日。
鳥の声。
森を吹き抜ける風。
川の冷たさ。
土の匂い。
夜空いっぱいの星。
やんばるの森は、2021年に世界自然遺産に登録された場所です。ここでしか見られない生きものがいて、歩いているだけで「これ、なんだろう?」が次々に出てきます。
自分の目で見て、
自分の体で感じる。
その体験が、
「この森、好きだな」
「この自然を大切にしたい」
という気持ちのはじまりになるかもしれません。
02「やってみたい!」を、
「やってみた!」に。
やんばるの森と仲間が、その一歩をそっと後押ししてくれます。
自然の中では、
思い通りにいかないこともあります。
テントがうまく建たない。
火がなかなかつかない。
川を歩くのがちょっと怖い。
お友達と意見が合わない。
そんなとき、
「どうしよう?」と考える。
「こうしてみよう!」と試してみる。
「手伝って!」と誰かに頼る。
「大丈夫だよ!」と誰かが助けてくれる。
そして、「できた!」と笑う。
この繰り返しの中で、
自分で考える。
一歩踏み出す。
人に頼る。
誰かを助ける。
仲間と力を合わせる。
そんな力が、
少しずつ育っていきます。
そしてその瞬間に、
あなたが隣にいます。
はじめて火がついたときの顔。
うまくいかなくて考えこむ顔。
一緒にやっているから、
その一つひとつに、立ち会えます。
定員は40名。締切前でも、
埋まり次第キャンセル待ちに切り替わります。
テントも食材も、そろえてあります。あとは、みんなで建てて、みんなでつくる。キャンプがはじめての方も、クルーと一緒に進みます。
03親子で一緒に、
「やってみる」。
このキャンプは、親子で一緒に、自然の中へ飛び込みます。
テントを建てる。
火をおこす。
ごはんをつくる。
川を冒険する。
うまくいかないときは、一緒に考える。
できたときは、一緒に喜ぶ。
「教える」だけではなく、「一緒にやってみる」。
親子で一緒に体験をするからこそ、
普段は見えない子どもの一面に
出会えるかもしれません。
043日後には、
でっかいファミリー。
子どもにとっての「大人」が、親だけじゃなくなる3日間。
このキャンプでは、
子どもと子ども。
大人と大人。
親子。
大人と子ども。
いろいろな関係が生まれます。
子どもにとって、
「親」以外の大人と関わること。
「いつもの友達」以外の子どもと遊ぶこと。
自分とは違う考え方を持つ人と、
一緒に何かをやってみること。
それは、
子どもたちの世界を広げる
大切な経験になります。
そして、
テントを建てるとき。
一緒にごはんをつくるとき。
チームミッションに挑戦するとき。
川を歩くとき。
誰かが困っていたら、
近くにいる人が手を差し伸べる。
得意な人が、
得意なことで誰かを助ける。
できる人が、
できることで誰かを支える。
そして、
助けてもらった人が、
今度は誰かを助ける。
そんな小さな「助け合い」が、
少しずつ大きな力になっていきます。
そして3日間を過ごしたあと、家族の垣根を越えて、
「困っていたら、自然と手を貸したくなる。」
そんな関係が生まれていきます。
集まったみんなが、ひとつの家族になる。
それが、でっかいファミリー。
帰る頃には、子どもにも、大人にも、「また会おうね」と言える人が増えているはずです。家族の外にも仲間がいる。その感覚を持って帰ってほしいと思っています。
日程3日間で、こんなことをします。
楽しくワクワクしながら体験してほしい。参加者全員にとって最高の3日間を過ごしてもらいたい。そんな想いから私たち「地球となかよし」ファミリーキャンプチームでアイデアを出し合い、以下のようなアクティビティを盛り込んでいます。
チームミッションチャレンジ(午後)
開会式のあと、ランチを食べて腹ごしらえをした後は、ミッションチャレンジの始まりです。
初めましてのお友達とチームを作って、子どもと大人で「力を合わせ」て、ミッションをクリアしていきます。
自分一人ではできないことを成し遂げたいと思う時「力を合わせる」ことが必要になってきます。
ではその「力を合わせる」ってどんなことだろう。
知恵を出し合う?
力を出し合う?
誰かにお願いする?
リードする?
子ども達と大人それぞれのコミュニケーションとリーダーシップが試されます。
テントを建てよう(午後)
大人も子どもも混ざり合って、どうしたらうまく建てられるか一緒に考えます。
「ここ持って!」
「次はどうする?」
「こっちお願い!」
一人では大変なことも、力を合わせればできる。
そして完成したテントは、3日間を過ごす大切な「家」になります。
みんなでごはんをつくろう(夜)
野外炊飯で、子どもとおとなのみんなで一緒に夜ご飯を作ります。
火をおこす。
食材を準備する。
料理する。
片づける。
普段なら、
便利な家電や水道がやってくれることも、
自分たちの手でやってみます。
「誰が何をする?」
「次はどうする?」
みんなで考えながら、
みんなで夜ごはんをつくります。
自然の中で、みんなでつくって、みんなで食べる。
そして、何より、自然の中で自分達で作るごはんはびっくりするほど美味しいんです。おなじみのメニューの味わいが変わってくるからビックリ!
漆黒の森で星空を眺めよう(夜)
やんばる星空ガイドが、その日の星空をご案内します。人工の灯りがほとんどないこの場所だからこそ見える、満天の星。やんばるクイナ座も見られるかもしれません。
※天候によってはご覧いただけないこともあります。2日目の夜が晴れていれば、予定を変更して行います。
マインドフルネスタイム(夜)
1日目の締めくくり。非日常のキャンプは、子どもだけでなく大人の脳も少し興奮しています。就寝に向けて、親子で一緒にクールダウンする時間です。ぜひご一緒に。
一緒に朝ごはんをつくろう(朝)
朝日で目を覚ましたら、大人も子どもも総出で朝ごはんづくり。野外で食べる朝ごはんは、どんな味がするでしょう。
さぁ、冒険に出かけよう!
── リバートレッキング
準備運動をして、ライフジャケットを装着。川の大切なお約束とバディシステムを確認したら、いよいよ冒険へ。
水の冷たさ。
岩の感触。
森の匂い。
木々の間から差し込む光。
五感をフルに使って、
やんばるの自然を全身で感じます。
「大丈夫?」「こっちだよ!」「一緒に行こう!」——ここでも大切なのは仲間です。親子だけではなく、みんなで助け合って進みます。
※大人も子どもも必ずライフジャケットを着用します。
※キャンプ地から川まではマイクロバスで約1時間の移動があります。
ランチタイム(昼)
川と海が交わる河原で、ピクニックランチです。
夕ごはん&焚火タイム(夜)
2日目の夜も、子どもと大人とクルーで手分けして夕ごはん。ここまでの冒険を振り返りながら食べる時間は格別です。
そのあとは焚火の周りにみんな集合。マシュマロを焼いたり、仲間と語り合ったり。ほんのり秋の気配のこの季節、揺らめく炎を囲んで過ごす時間は最高です。
パパとママに、朝ごはんをつくってあげよう。
3日目の朝は、子どもたちだけで朝ごはんをつくります。普段はパパやママに作ってもらっている朝ごはんを、今日は自分たちの力で。
その間、お父さんとお母さんは、やんばるの朝の雰囲気を感じながらお過ごしください。
子どもたちだけでがんばってつくった朝ごはんは、きっと格別な味がします。
ふりかえりの時間(朝)
楽しかったこと。
チャレンジしたこと。
嬉しかったこと。
難しかったこと。
誰かに助けてもらったこと。
誰かを助けたこと。
次にチャレンジしたいこと。
「あっ」という間だった3日間を、少し立ち止まって振り返ります。頑張った自分に「ありがとう」。一緒に過ごした仲間に「ありがとう」。振り返ることで、「楽しかった」で終わらせず、自分の中に残る体験にしていきます。
来た時よりも美しく! ありがとうタイム(昼前)
最後はみんなで片づけ。
テントをたたむ。
道具を洗う。
ゴミを拾う。
自然に「ありがとう」を伝える。
来たときよりも美しく。
たくさんのものを与えてくれたやんばるの森に、
感謝を伝えて帰ります。
出発式 11:30〜/12:00頃 現地にて解散
「出発式」は、このキャンプの解散式です。3日間でぐっと近くなった、やんばるの自然と仲間との最後の時間を過ごして、また新しい旅へ出発します。
安全安全へのそなえ
川では全員ライフジャケット
バディシステム
救急資格を持つクルーが同行
キャンプ運営の有資格者
台風・荒天のとき
食物アレルギー
体調がすぐれないとき
クルーこの3日間をサポートする人たち
分からないことがあれば、気軽に声をかけてください。
MOJICAMP 代表
男の子4人のパパ。小学校時代からボーイスカウトで数々のキャンプを経験し、転職をきっかけにファミリーキャンプへ。キャンプを通じた人の繋がりと子どもの成長に手応えを感じ、キャンプグループ「MOJICAMP(モジキャンプ)」を設立しました。
◆Leave No Trace(LNT)マスターエデュケーター
◆国頭村森林公園キャンプ場 総括ディレクター
◆星空ガイド/やんばるの森インストラクター
◆バーベキューインストラクター
◆WMA野外・災害救急員
◆キャンプ沖縄事業協同組合 代表理事
ハイサイクリーン隊 隊長
理学療法士として働きながら、自然の中でゼロから遊びをつくる「こどもトレーニング」を主宰しています。カラダの遣い方をチェックしながら、子どものチャレンジを応援します。毎週日曜のビーチクリーン活動も、4年間リードしてきました。
◆WMTC Wilderness Advanced First Aid(WAFA)認定
◆理学療法士
YMぷろじぇくと 代表
「子ども時代の経験は一生モノ」をスローガンに、関東を拠点に10年以上、自然体験活動とキャンプで子どもの主体性・協調性・リーダーシップを育てる機会を提供しています。4児の母でもあります。
◆キャンプインストラクター
◆自然体験活動指導者(NEAL)
一般社団法人 地球となかよし 代表
「きっかけが未来をつくる」という信念のもと、このキャンプを運営しています。親として子どもと一緒に体験できる時間は、実はとても短い。だからこそ、親子でいっぱい一緒に経験してほしいと思っています。
◆Leave No Trace(LNT)レベル1 インストラクター
◆キャリアコンサルタント(国家資格)
◆日本イエナプラン教育協会主催 イエナプラン基礎編修了
◆中学・高校 キャリア教育/探究クラス講師
スペシャルサポーターのほかにも、アウトドア、子育て、保育の経験が豊かなクルー(サポーター)が、みなさんの3日間を全力でサポートします。
費用参加費
こちらでそろえて待っています。
テントは、当日みんなで建てるところから。
参加費には、テント・食事5回・保険・ガイドが含まれます。お持ちいただくのは、着替えと川用の服装、寝袋まわり、1日目のお昼ごはん、マイ食器・マイ箸などです(詳しくは下の「持ち物リスト」へ)。
| 区分 | 参加費 | 対象 |
|---|---|---|
| 大人 | 20,000円 | 高校生以上 |
| 子ども | 17,000円 | 5歳〜中学生 |
| 4歳以下 | 2,000円 | 5歳以上の兄弟姉妹が一緒に参加する場合のみ |
この参加費に、次のものがすべて含まれています。
- テント一式
- 食事5回
- 保険
- キャンプサイト・温水シャワーなどの施設利用料
- リバートレッキング
- チームアクティビティ
- やんばる星空ガイド
- やんばるネイチャーガイド
- クルーのガイド・サポート
※金額はすべて税込です
※食事5回=1日目夜/2日目朝・昼・夜/3日目朝(1日目のお昼ごはんは各自ご持参ください)
※お支払いは事前振込でお願いいたします(振込手数料はご負担ください)
集合・解散はキャンプ場の現地です。会場までの交通費と、前後泊が必要な場合の宿泊費は参加費に含まれません。県外からお越しの方は、集合時刻(10月10日 10:30・現地)に間に合うよう、前日入りもあわせてご検討ください。
レンタル(オプション)
| 品目 | 料金 | ご案内 |
|---|---|---|
| 寝袋セット (寝袋&マット) | 1,500円 | 深夜や早朝は冷え込むことがあります。お持ちでない方はこちらでご用意します(代用の方法は「持ち物リスト」をご覧ください)。 |
| ライフジャケット | 500円 | リバートレッキングでは大人も子どもも必ず着用します。お持ちでない方は、必ずレンタルをご利用ください。 |
対象参加できる方
| お子さんの年齢 | 参加 | 条件 |
|---|---|---|
| 4歳以下 | 条件つきで可 | 5歳以上の兄弟姉妹が一緒に参加する場合に限ります。参加が難しいアクティビティも出てきますので、ご了承ください。 |
| 5歳〜中学生 | 参加できます | 保護者の方1名以上のご参加をお願いしています。 |
| 中学生以上(当団体のキャンプに3回以上参加) | 単身参加も可 | お子さんおひとりでのご参加の場合、テントはクルー(スタッフ)との相テントになります。 |
| 高校生〜18歳未満 | 要相談 | 対象は中学生までですが、ご参加いただけます。参加費は大人と同じ20,000円です。事前にご相談ください。 |
こんなご家族におすすめです
ひとつでも当てはまったら、きっと合っています。
- 子どもと一緒に思いっきり自然の中で遊びたい
- 普段とは違う親子時間を過ごしたい
- 子どもに「やってみる」経験をさせたい
- 家族だけではなく、いろいろな人と交流したい
- キャンプ初心者だけど挑戦してみたい
- 沖縄の自然を、もっと深く感じてみたい
- 子どもに忘れられない体験をプレゼントしたい
- 親自身も子どもと一緒に楽しみたい
参加前に持ち物とご案内
気になるところを開いてご確認ください。
持ち物リスト
寝るもの
- 寝袋(テント泊の寝具として使います)
10月のやんばるは、深夜や早朝に冷え込むことがあります。お持ちでない場合は、厚手のバスタオルやヨガマットで代用いただけます(レンタル1,500円。詳しくは参加費の「レンタル(オプション)」欄へ)。 - テントの床に敷くマットやシート(お持ちの方。無い場合はタオルケットや厚手のバスタオルがあると快適です)
川の冒険(リバートレッキング)で使うもの
- 濡れてもよい動きやすい服装(水着・濡れてもよい服・ラッシュガード)
※岩で擦れる可能性があるので、長袖ラッシュガードや長ズボンタイプのスパッツ・ラッシュパンツなど、肌の露出が少ないものをお願いします。 - 水に濡れてもよい靴(踵のあるサンダル、ウォーターシューズなど)
※踵のないサンダルは川で流されてしまうため、ご遠慮ください。 - ライフジャケット(大人も子どもも必ず着用。レンタル500円あり)
- 水中眼鏡(特にお子さんはあると便利です)
- スマホ用防水ケース(川で使いたい場合)
衣類・身のまわり
- 長袖の羽織もの(朝夜は多少冷え込むことがあります)
- 着替え(汗をかいたり濡れたりするので、余分にあると安心)
- タオル/バスタオル(寝具用と、濡れた身体を拭く用は分けるのがおすすめ)
- 履きなれた靴/帽子/サングラス(必要に応じて)
- 洗面用具(洗顔・歯ブラシセット)/シャワーセット
- 雨具(傘より、動きやすいレインウェアやカッパがおすすめ)
- 懐中電灯(夜は真っ暗です。テント内の明かりとしてや夜の外出時に使います。)
食事まわり
- 1日目のお昼ごはん(食べやすいものがおすすめです)
- マイ食器/マイ箸・スプーン・フォーク(キャンプ用に買いそろえる必要はありません。ご自宅にあるもので使えるものをお持ちください。メニューの詳細は参加者の皆さまへ別途ご案内します。)
- 水筒
- お水・麦茶・スポーツ飲料以外の飲み物(この3種はこちらでご用意します)
健康・その他
- 健康保険証/常備薬
- 日焼け止め(環境へのご配慮をお願いします)
- 虫よけ・虫刺されのお薬(この時期は蚊やブユがいます)
- アウトドア用の椅子(お持ちの方はちょっと寛げます。無くてもOK。)
- ポータブル扇風機(日中に汗ばんだとき、テント内の空気を動かしたいときにあると快適さがかわります。)
※金品や貴重品は各自で管理してください。
※お子さんの電子ゲーム機(iPad・Nintendo Switch等)は、キャンプ中の持ち込みをお控えください。
※マイテントを持参して利用されたい場合は、お申し込みの際にご連絡ください。
キャンセルポリシー
| キャンセルの時期 | キャンセル料 |
|---|---|
| 1ヶ月前〜1週間前 | 参加費の50% |
| 1週間前〜前日 | 参加費の80% |
| 当日 | 参加費の100% |
※返金の際の振込手数料はお客様負担となります。
※万が一、関係各者の判断によりイベントを開催できない場合は、全額ご返金いたします。
※5日以内に37.5度以上の発熱があった方、体調がすぐれない方は参加の中止をお願いいたします。念のため、当日の朝も各自で検温のうえご参加ください。
テントについて
テントはこちらで用意します(参加費に含まれます)。ご家族ごとに1張、3日間の「わが家」としてお使いいただきます。設営も、親子で一緒に。
中学生以上のお子さんがお一人で参加される場合のみ、クルーや他のお子様との相テントになります。マイテントをお持ちで、そちらを使いたい場合は、お申し込みの際にご連絡ください。
会場について
国頭村森林公園キャンプ場
沖縄県国頭村字辺土名1094-1/トイレ・温水シャワーあり
野生動物・昆虫・植物の採集は禁止されています。キャンプ場内を含め、やんばるの森の動植物、落ちている木の実や枝、花も、公園内の大事な生態系の一部です。次に来る人と野生生物のために、大切に残しておきましょう。
お問い合わせ
地球となかよし事務局
メール:chikyutonakayoshi@gmail.com
子どもが大きくなる前に、
一緒にできることを。
子どもと一緒に森を歩く。
一緒に川に入る。
一緒に火をおこす。
一緒にごはんをつくる。
一緒に笑う。
一緒に悩む。
一緒に「できた!」を喜ぶ。
そんな時間は、
いつまでも続くわけではありません。
だからこそ、
今しかできないことを、
今、一緒に。
「やってみたい!」が、
仲間と自然の中で、大きくなる。
世界自然遺産・やんばるで、
親子で、仲間と、冒険しよう。
2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)/申込締切 9月24日(木)
定員40名。埋まり次第、締切前でもキャンセル待ちへ切り替えます。
この活動は、独立行政法人国立青少年教育振興機構
「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施します。



